日光東照宮宝物館
 徳川家康公の遺愛品をはじめ、朝廷や将軍家・大名家からの奉納品、当宮の祭器具などを収蔵、展示公開しています。
 平成27年3月、徳川家康公400年を記念して移築・建築されました。
 館内は撮影禁止。
(旧)日光東照宮宝物館
入口
旧奥社 石鳥居 旧奥社 石唐門
 奥社の鋳抜門・鳥居は、現在の銅製になる前は石造りの唐門・鳥居だった。慶安年間に連続しておきた地震によって被害にあい、造り替えられたと推測されている。
 取り壊された石造りの門と鳥居は、奥社の山中に埋められていたが、昭和42(1967)年にそれらを発掘、現在は東照宮宝物館の脇-わき-に復元されている。
松尾芭蕉 句碑
 「あらたふと青葉若葉の日の光」
 「芭蕉翁おくの細みち日光山吟」
 
 昭和31年(1956年)9月に日光市、東照宮、輪王寺、二荒山神社によって建立されたもので、日光出身の洋画家小杉放菴の揮毫による。
小説「徳川家康」記念碑