同志社大学
 同志社の創立者新島襄。幕末の1864(元治元)年、激動する日本の将来を憂い、国禁を犯して脱国し、約10年間にわたってアメリカ、ヨーロッパで学び、キリスト教の洗礼を受けて帰国しました。そして、国内外の多くの人々の協力を得て、1875(明治8)年11月29日、京都の地に同志社大学の前身となる同志社英学校を設立しました。新島は、学問の探求とともにキリスト教を徳育の基本として人格を陶冶する教育機関をめざし、同志社においてキリスト教主義に基づき、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな人物を育成することを教育の理念としました。



礼拝堂
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