ヴァチカン市国
 ヴァチカン市国とは、カトリック教会の主導者である教皇とローマ教皇庁をあわせた概念であり、国としての側面を持つ聖座とイタリアのローマ市内に位置するバチカン市国の総称である[1]。国家としてのヴァチカン市国は、1929年にラテラノ条約により独立国となった南ヨーロッパに位置する国家で国土面積は世界最小である(0.44km²)

サンピエトロ寺院