片倉館
 片倉財閥の2代目社長、片倉兼太郎が、欧米の視察旅行を行った際に、諸国は文化福祉施設が充実しており、それに感化され、帰国後、諏訪に文化福祉施設を作りたいと切望。片倉同族に支援を受け、基金60万円で、「財団法人片倉館」を設立し、昭和3年に竣工した、当時は千人風呂とスチームサウナが設置されていたが、内装改修とともにスチームサウナが取り外され、ラドン浴室が設置された。現在、国の重要文化財に指定されている。
 天然温泉を豊富にたたえる大理石造りの浴槽は、100人が一度に入浴できるほどの広さ。深さ1.2mもあり底には玉砂利を敷き詰め、立つと心地よい刺激が感じられます。
受付
休憩場 食堂 冷やし中華 とろろうどん
オルゴール展示
ベランダ
 

会館 会館玄関
 
玄関
フロント 廊下 更衣室
千人風呂





2階 休憩室






ベランダへの階段
ベランダ
ベランダからの眺め(諏訪湖)
オープン時の様子