道後 17.11
放生園
 放生園のあったところには、元文2年(1737)松山藩主により作られた放生池がありました。昭和48年に放生池を埋め立てて、放生園として現在、園内に坊っちゃんカラクリ時計、足湯、句碑、湯釜などが設けられ、たくさんの観光客でにぎわっています。
 

道後温泉商店街

椿の湯
 道後温泉本館の近くには、花こう岩を浴槽とした「椿の湯」があります。
この椿の湯は、古典に記されている聖徳太子のことばに起源をもち、その名が付けられたと言われており、日本最古の道後温泉本館の姉妹湯として、昭和28年「第8回国体」が松山で開かれたときに新設されました。
 その後、昭和59年に改築され、現在に到っておりますが、今でも生活には欠かすことのできない存在として、多くの市民が利用しています。
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